2009年7月24日金曜日

電気自動車タクシー

国内初の運行を始めた電気自動車(EV)タクシー=新潟県柏崎市
 東京電力柏崎刈羽原子力発電所が立地する新潟県柏崎市で24日、電気自動車(EV)のタクシーが国内で初めて運行を始めたそうだ。
 同市内の柏崎タクシー(吉田一彦社長)が、三菱自動車が販売を始めたばかりの世界初の本格量産型EV「アイミーブ」(約460万円)1台を導入、運賃は小型車と同じで、初乗り660円。
 同社によると、EVタクシーの導入費は、国の補助金を受けても普通のタクシーの2倍ほどかかる。現状では採算はとれないが、吉田社長は「エコに関心のある人や、観光客の利用を期待したい」。年内には家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)も1台導入する予定だとか。

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