三菱重、米GEと提携 タービンの共同開発目指す
フジサンケイ ビジネスアイ - 13時間前
同社は原子力発電分野では仏アレバと提携。一方のGEは日立製作所と手を組んでいる。三菱重工はGTCC向け蒸気タービンを開発合意した後には、原子力発電設備向け蒸気タービンについても、GEとの共同開発をする意向だ。
2009年1月31日土曜日
2009年1月22日木曜日
イギリスとインド
イギリスの原子力ビジネス代表団、インドを訪問
【ムンバイー】イギリスの原子力ビジネス代表団が21日、ムンバイー南部の原子力省関連施設を訪れ、インド原子力委員会のアニル・カコードカル委員長と会談した。インドエネルギー省が発表した。 これまでインドはイギリスの原子力関連企業とビジネスを行ってきたが、今回の代表団の規模はこれまでで最大だという。 インドは2008年9月、原子力供給国グループ(NSG)から民生用核利用の承認を得た。承認後のインドとイギリスの高官レベルでの会談には大きな意義があり、原子力開発事業で両国が本格的に提携していく可能性を示唆している。 エネルギー省関係者は「会談には、インドの原子力発電公社(NPCIL)のジェイン会長も会談に出席していた。現時点では内容を公表することはできないが、明日22日にインドとイギリスの関係者が記者会見を行う。また、20人からなるイギリス代表団は、22日にNPCILの技術者とミーティングを行う」と語った。 NPCILの関係者は「インドはイギリスとボイラー補給ポンプ、特殊バルブ、遮蔽バルブなどの装置の取引を行ってきた。イギリスの原子力産業は、原子力安全に向けた取り組みで世界的にも大いに貢献している。インドは、世界原子力発電事業者協会(WANO)、国際原子力機関(IAEA)、世界原子力協会を通じて、イギリスとかかわってきた」と語った。
【ムンバイー】イギリスの原子力ビジネス代表団が21日、ムンバイー南部の原子力省関連施設を訪れ、インド原子力委員会のアニル・カコードカル委員長と会談した。インドエネルギー省が発表した。 これまでインドはイギリスの原子力関連企業とビジネスを行ってきたが、今回の代表団の規模はこれまでで最大だという。 インドは2008年9月、原子力供給国グループ(NSG)から民生用核利用の承認を得た。承認後のインドとイギリスの高官レベルでの会談には大きな意義があり、原子力開発事業で両国が本格的に提携していく可能性を示唆している。 エネルギー省関係者は「会談には、インドの原子力発電公社(NPCIL)のジェイン会長も会談に出席していた。現時点では内容を公表することはできないが、明日22日にインドとイギリスの関係者が記者会見を行う。また、20人からなるイギリス代表団は、22日にNPCILの技術者とミーティングを行う」と語った。 NPCILの関係者は「インドはイギリスとボイラー補給ポンプ、特殊バルブ、遮蔽バルブなどの装置の取引を行ってきた。イギリスの原子力産業は、原子力安全に向けた取り組みで世界的にも大いに貢献している。インドは、世界原子力発電事業者協会(WANO)、国際原子力機関(IAEA)、世界原子力協会を通じて、イギリスとかかわってきた」と語った。
2009年1月21日水曜日
原子力発電
オバマ大統領が誕生し、新エネルギー政策を協力に推し進め、東芝が米国から原子炉を受注、日露原子力協定締結がまじかに迫り、UAEと原電開発支援の協定を結び、東芝傘下のWHがインド企業と原子力事業で提携など、このところ原子力発電が脚光を浴びている。
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